初級編|基本機能の説明

取り出すデータを条件付けする ①条件の設定方法

取り出すデータを条件付けする

データを取り出す際に、条件を設定して取り出すデータを絞る方法について説明します。

条件付けは、「条件」タブの下のボタンから行います。

条件は主に数式や不等式で表されることが多いです。
例えば、「フィールドAがBの値のデータを抽出したい」なら条件は「A(フィールド)=B」といった形に、「フィールドCがDの値以上になっているデータを抽出したい」なら条件は「C(フィールド)>=D」といった形に設定します。

取り出すデータを条件付けする 例題

例題で使用しているサンプルデータについては、こちらの記事をご覧ください。

会員データから、会員ランクがAの会員のIDのみを抽出する

【手順】

前回の記事でも扱ったように、まずは取得元のテーブルと取得したいフィールドを選択します
そこから、条件+ボタンを押して抽出したいデータの条件を設定していきます。

取り出すデータを条件付けする ②演算子について|!=,〈〉,IN,LIKE,IS NULLの説明

条件は複数設定することもできます。いくつかの条件を設定する方法については、こちらの記事をご覧ください。

取り出すデータを条件付けする③複数の条件を設定する

また、グループ化した結果に条件を付けたい場合は、こちらの記事をご覧ください。

グループ化したデータに条件付けする

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