初級マニュアルに登場する例題は、デモアカウントに入っているサンプルデータを使っています。
架空のアパレルECサイトにおけるデータを想定しています。
このECサイトは、会員登録をしなくても商品が購入できるようになっています。そのため、受注データには会員のものと非会員のものが両方格納されていることになります。
サンプルデータには、以下のテーブル,フィールドが含まれているものとします。
①商品テーブル(ec_sample_jp.item)
1.商品ID(item_id)
商品の管理IDが格納されているフィールドです。IDは4桁の整数になっています。
2.商品名(item_name)
商品名が格納されているフィールドです。
3.商品カテゴリ(item_category)
商品カテゴリが格納されているフィールドです。
4.商品の色(item_color)
商品の色情報が格納されているフィールドです。英語表記になっています。
5.税抜商品価格(price)
商品値段が格納されているフィールドです。こちらは税抜の値段です。
6.税込商品価格(price_with_tax)
商品値段が格納されているフィールドです。こちらは税込の値段です。
②会員テーブル(ec_sample_jp.member)
1.会員ID(member_id)
会員のIDが格納されているフィールドです。IDは3桁の整数になっています。
2.会員名(name)
会員名情報が「姓(全角スペース)名」の形で格納されているフィールドです。
3.性別(gender)
会員の性別情報が格納されているフィールドです。
4.生年月日(birth_dt)
会員の生年月日が「yyyy/mm/dd」(半角数字)の形で格納されているフィールドです。
5.郵便番号(zip_code)
会員の郵便番号が「○○○-○○○○」(半角数字)の形で格納されているフィールドです。
6.都道府県(prefecture)
会員の居住している都道府県情報が格納されているフィールドです。
7.会員ランク(member_rank)
会員のランク情報が格納されているフィールドです。ランクはA~Dの4つあります。
③注文テーブル
1.注文コード(order_code)
注文コードが格納されているフィールドです。注文コードは3桁か4桁の整数になります。
2.シークエンスコード(seq_cd)
シークエンスコードが格納されているフィールドです。
3.注文区分(kbn)
注文区分情報が格納されているフィールドです。「売上」か「返品」どちらかの値が入ります。
4.注文日(order_date)
注文を受けた日付が「yyyy/mm/dd」(半角数字)の形で格納されているフィールドです。
5.会員ID(member_id)
注文者の会員IDが格納されているフィールドです。
6.商品ID(item_id)
注文された商品の商品IDが格納されているフィールドです。
7.税込価格(price_with_tax)
商品1つ当たりの税込価格が格納されているフィールドです。
8.数量(qty)
注文数量情報が格納されているフィールドです。
9.キャンセルフラグ(cansel_flag)
キャンセルフラッグのフィールドです。
※キャンセルフラッグとは…注文がキャンセルされたかどうかを示すもの
フィールド名の表記方法
Magiq上でフィールドを選択するときなどのフィールド名は、基本的に
‘(テーブル名)’. (フィールド名)
という表記になります。(例:’ec_sample_jp.order’.order_code)

サンプルデータの確認(Googleスプレッドシート)
サンプルデータをGoogleスプレッドシートで確認できます。