機能の概要
SQLを書いていると、頻繁に出てくるエラーにイライラしたり、エラーを解消しようとしてもメッセージが英語であるためどこがエラーか分からない…といったストレスはありませんか?
Magiqでは画期的な新機能として、エラーメッセージが出た際にAIがエラーの箇所や原因、修正方法を説明してくれる機能を搭載しています。
あくまで参考程度にはなりますが、エラー修正の際のヒントとして是非ご活用ください。
使用方法
使用方法は、エラーメッセージが出てきた際に下の「AIにエラーを解説してもらう」ボタンを押すだけです。

※エラーの内容によって、解説が生成されるまでの時間に差が出ることがあります。
実際の例で確認してみましょう。

“order”テーブルを主テーブルに3つのフィールドを取得しようとしたのですが、文法チェックボタンを押すとエラーメッセージが出てきてしまいました。
早速、AIに解説してもらいましょう。

「DATE()関数には引数が必要であり、引数を指定してください。」とあります。どうやら、取得フィールド3つ目にあるDATE関数に中身を入れ忘れていたようです。

引数を指定して、無事修正できました。

日本語でエラーが出る場合
登場頻度の高いエラーメッセージについては、エラーメッセージ自体が日本語で表示される場合があります。
こうした場合も、「AIにエラーを解説してもらう」ボタンをクリックすることで、より詳細な説明が表示されます。
例)カラム名重複のエラー
