Magiqにログインすると、以下のような画面が表示されます。
本記事では、Magiqトップページおよびページ上部タブから遷移できる4つのページの概要をご紹介します。

データセット
Magiqトップページ
Magiqトップページにある「最新のデータセット・テーブル情報を取得」ボタンを押すことで、今現在の最新のBigQueryのデータセット・テーブル情報を取得しMagiq上に呼び出すことができます。
データセット
ページ上部一番左の「データセット」タブを押すと、現在BigQueryから取得されているデータセット一覧を確認することができます。

データセットタブを選択


取得しているデータセット一覧
クエリビルダ
「クエリビルダ」タブを押すと、新規クエリの作成画面に移動します。SQL文を作成したい場合は、ここから入るようにしてください。

クエリを作成した後は、
・スケジュールクエリの名前
・実行スケジュール
・宛先データセット・テーブル
・ステータス(有効・無効)
等を設定したうえで登録することができます。
クエリの作成方法については、こちらの記事をご覧ください。
スケジュールクエリ
作成・登録したクエリは、「スケジュールクエリ」の一覧に表示されます。ここでは、設定スケジュール、最新更新日時、ステータスなどの情報が確認できます。ステータスが「有効」となっているクエリは、指定したスケジュールに基づいて自動実行されます。

基本設定
「基本設定」タブからは、接続を許可するIPアドレスの設定、BigQueryの接続先情報、言語設定などを確認することができます。
設定の詳細についてはこちらの記事をご覧ください。

